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5円玉と50円玉に穴があいている理由

12 24, 2006 | Posted in 日常生活の雑学

2 Comments
「ご縁がありますように」で有名な5円玉と、なにかで有名な50円玉についての雑学です。

それでは、理由を紹介します。





5円玉と50円玉に穴があいている理由

(1) 他の貨種と区別するため
(2) 偽造防止対策のため
(3) 原材料を節約するため


詳しくは補足にて。





補足1:5円玉(五円硬貨)とは日本政府発行の補助硬貨のことです。
デザインされている稲の絵は、農業を表し、裏の木の芽は林業、水の絵は水産業、穴のまわりのギザギザは歯車の絵で工業を表しています。


補足2:50円玉(五十円硬貨)とは日本政府発行の補助硬貨のことです。
表面には「日本国」と「五十円」そして菊が、裏面には「50」と製造年がデザインされています。


補足3穴があいているのが5円玉と50円玉に限定されている理由

5円玉・・・穴あき5円貨幣が最初に発行された昭和24年は、戦後の急激なインフレのため貨幣の材料を節約する必要があったため。


50円玉・・・最初に発行された50円貨幣は、今の50円貨幣より大きく穴もなかった。
しかし、当時の100円貨幣と紛らわしいということで穴があけられた。
その後、100円が白銅貨幣になったとき50円も白銅に変更され、やはり区別のため形も小さくなった。


要するに、『穴あき硬貨』に明確な方針はなく「状況に応じて必然的に生まれたもの」だったのである。


補足4穴をあけたことによって節約できる金額

5円玉・・・約5パーセントの節約。


50円玉・・・約4パーセントの節約。



参考にしたサイト
見慣れたあの穴にどんな理由があるのか | エキサイトニュース

五円硬貨 - Wikipedia

五十円硬貨 - Wikipedia





関係ない話

昨日はある事情があり、更新することが出来ませんでした。すみませんでした。


« 軟水と硬水の違い 「々」←これ何と読む? »

- Comments
2 Comments
ラブクリスタル
12 24, 2006
URLedit ]
えっと、元気だといいです。

節約の為に穴をあけるって賢いですね。
500円玉はでかいので穴を開けても紛らわしくないと思いますが、
節約にどうでしょうかね?
Key
12 24, 2006
URLedit ]
>ラブクリスタルさん
体のほうは大丈夫です。精神のほうも安定しています。

500円玉に穴をあけるのはいいかもしれませんね。
その政策によって税が少しでも減ればいいですね。
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