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キリストの誕生日

12 25, 2006 | Posted in 歴史の雑学

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メリークリスマス。

今日はクリスマスです。ということでクリスマスにちなんだ雑学を一つ、紹介しようと思います。


有名なキリストの誕生日についての雑学です。





キリストの誕生日は、なんと12月25日なのです。















・・・・・・というのは嘘です。

それだけだったら大抵の方が常識として知ってる(と思う)んで。

12月25日、クリスマスは別にキリストの誕生日などではありません。

では、キリストの誕生日はいつなのか?



その答えは「分からない」です。

キリストの誕生日は誰も知らないんです。


なぜクリスマスがキリストの誕生日になったのかは、補足にて。




補足1:クリスマスとはキリスト教の記念日・祭日です。


補足2:実際にはキリストが何日に生まれたかということは定かでないですし、初期キリスト教の時代には、教会も教徒もキリストの誕生日にはそれほど関心がなく、祝う必要も感じていなかったらしいです。
なので、キリストのちゃんとした誕生日は分からないのです。


補足3:現在のようにキリストの誕生が12月25日に定められたのは、4世紀半ば、コンスタンティヌス帝統治下のローマでのことだったとされています。


補足4いつ生まれたのか定かではないキリストの誕生日が、この日になった理由

当時のローマでは、太陽神を崇拝する異教が大きな力を持ち、ほぼ冬至にあたる12月25日を太陽神を祭る祝祭日としていた。
そこでコンスタンティヌス帝と教会の思惑が絡み合い、異教徒との対立や摩擦を生むことなくキリスト教が浸透するように、この日が降誕祭に選ばれたというのである。


補足5:冬至を降誕祭の日にしたことは、クリスマスが世界に広がるひとつの要因になったといえます。
なぜなら冬至というのは、一年のうちで昼の時間が一番短くなる日で、それから日増しに日が長くなっていくことから、この日に新しい太陽の誕生を祝うという習慣は、世界を見渡しても決して珍しいものではないのです。


補足6:ヨーロッパの国々のなかでも、エストニアやスカンディナヴィアでは、いまでも冬至をキリストの誕生日とみなす考え方が残っている地域があるらしいです。



参考にしたサイト
+++クリスマスの起源と伝統+++

クリスマス - Wikipedia

« 津波の高さの測り方 軟水と硬水の違い »

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