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諺「飛んで日に入る夏の虫」の「夏の虫」とは・・・

12 29, 2006 | Posted in 言葉・漢字の雑学

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「飛んで火に入る夏の虫」についてです。

自分は、実際に飛んで火に入る虫は見たことがないです。

死ぬまでに一度はお目にかかりたいです。

ではその夏の虫が何なのか、紹介します。





諺「飛んで火に入る夏の虫」の「夏の虫」とは蛾のことです。





補足1:「飛んで火に入る夏の虫」とは何も考えずに、自ら危険なところに行くこと、という意味の諺です。


補足2
:蛾とは節足動物門・昆虫綱・チョウ目(鱗翅目、ガ目とも)に分類される昆虫のうち、アゲハチョウ上科、セセリチョウ上科、シャクガモドキ上科を除いた分類群の総称です。

補足3「飛んで火に入る夏の虫」の由来

夏の夜に虫(蛾)が火の明るさにひかれて、その火の中に飛び込んで焼かれることからきた。



*注意*
直接関係は無いですが、火事の時に一旦避難していたのに持ち出し忘れた物を取りに再び引き返したりすると、本当に「飛んで火に入る夏の虫」になってしまいますので、絶対にしないようにしましょう。



参考にしたサイト
飛んで火にいる夏の虫: ことわざの参考書

火にまつわる言葉

ガ - Wikipedia


« お金を燃やすと・・・ 座高を測る意味 »

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