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12月31日を大晦日という理由

12 31, 2006 | Posted in 言葉・漢字の雑学

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今日は12月31日、大晦日です。

振り返ってみると
この1年間色々なことがありましたが、それも今日で最後です。

まぁそういうことで、雑学を紹介します。





12月31日を大晦日という理由

大晦日の「みそか」とは本来「三十日」と書き、月の三十番目の日という意味だったが、転じて月の最終日を意味する言葉となった。
大晦日は一年の最後の月の最後の日であることから、「大」がつけられたものである。





補足1:大晦日とは一年の最後の日です(12月31日)。


補足2:29日で終わる月は「九日みそか」とも呼ばれます。


補足3:「晦日」は「つごもり(月ごもりの略)」とも言い、月が隠れて見えなくなる頃を意味します。


補足4
:太陰暦では15日が満月とされ、月はその後かけていき、最後には月が見えなくなってしまうことから「三十日」に「晦日」と言う字が当てられたとされます。



参考にしたサイト
大晦日(おおみそか) - 語源由来辞典


« 年越し蕎麦を食べる理由 切手をなめると・・・ »

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