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世界一長いタイトルの本

01 03, 2007 | Posted in 日本・世界一の雑学

2 Comments
どうも。

昨日は多忙を理由に休ませていただきました。今日からまた再開します。


では、紹介します。





世界一長いタイトルの本は「ロビンソンクルーソー漂流記」の原題で、

『The Life and strange surprising Adventures of Robinson Crusoe, of York, mariner, who Lived Eight-and-twenty years all alone in an uninhabited Isiand on the Coast of America, near the mouth of the great River Oroonque, having been cast on shore by shipwreck, where-in all the men perished but himself. With an Account how he was at last strangely delivered by Pirates, Written by Himself.』

です。





補足1:ロビンソン・クルーソーとはダニエル・デフォーの書いた小説の主人公、また小説の題名です。
主に第1作を指して『ロビンソン漂流記』などと言います。


補足2:その本のタイトルを日本語に訳すと、

『遭難して他の船員が全滅した中で唯一助かってアメリカ海岸オリノコ河の河口近くの無人島で28年間たったひとりで生き抜いたヨーク生まれの船員ロビンソンクルーソーの生涯とその驚くべき冒険。海賊に発見されるまでの一部始終を彼自身が書き記した』です。



参考にしたサイト
ある編集者の気になるノート : 世界一長いタイトルの本は、あの名作だった!

ロビンソン・クルーソー - Wikipedia


« カモノハシの生態 タラバガニはカニではない »

- Comments
2 Comments
ラブクリスタル
01 04, 2007
URLedit ]
遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
ロビンソン・クルーソーの原題がそこまで長いとは知りませんでした。
デフォーさん、確信犯ですね。
だってタイトルをまとめられない作家が世界中で読まれる本を書けるとは思えないですもん。
今年も面白い雑学を楽しみにしてます♪
Key
01 04, 2007
URLedit ]
>ラブクリスタルさん
あけましておめでとうございます。
こちらこそ、宜しくお願い致します。
デフォーさんもやってくれますな。
今年も頑張ります。
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