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カモノハシの生態

01 03, 2007 | Posted in 生き物の雑学

2 Comments
カモノハシの生態でも紹介してみようかと思います。


カモノハシと言えば哺乳類なのに卵を産むことで有名ですが、他にも大変珍しい生態を持っています。

ということで、その生態の一部を紹介しようと思います。





カモノハシの珍しい生態

1、哺乳類であるにもかかわらず、卵を生む。

2、後ろ足の蹴爪あたりに、毒を持っている。

3、水中では、目を瞑って泳ぐ。

4、6万5000年前(恐竜がいた頃)にはすでに存在していたといわれている。



その他にも色々とありますが、ここまでにしておきます。

詳しくは補足で。





補足1
:カモノハシ(学名:Ornithorhynchus anatinus)とはオーストラリア大陸だけに棲息する哺乳類です。
現在でも生態についての調査が行われており、まだ多くの未知なる部分が残されています。


補足2:2の毒はオスにしかなく、犬が命を落とすほど強力で、人間が毒で死亡したこともあるらしいです。


補足3:水中には餌を得るために入りますが、3で述べてように水中に入ると目を瞑ってしまいます。
なのでカモノハシは、生き物の細胞に流れている生体電流を感知し、貝や小エビの存在を確認し、捕食します。


補足4
:カモノハシにも仲間がおり、ハリモグラという。
ハリモグラは名前の中に「モグラ」とありますがモグラとは全く関係がありません。
カモノハシとの共通点として、1の点があります。
卵を産んで、赤ちゃんに母乳を与えて子育てをする生き物は、この2種類しかいません。



参考にしたサイト
カモノハシ【生きた化石】

カモノハシ - Wikipedia

オーストラリアの自然七不思議 - 第7位 - カモノハシ


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- Comments
2 Comments
北村 庵
01 04, 2007
URLedit ]
お久しぶりです。
今年も楽しい雑学記を 期待しています!!

え…毒持っていたんですか…!?
目をつぶって泳いだら、壁にぶつからず
電流を感じ取るなんて…ありえない…。
Key
01 04, 2007
URLedit ]
>北村 庵さん
あけましておめでとうございます(遅いか)。お久しぶりです。
期待にこたえられるように頑張ります。

確かに信じがたいですね。すごいです。
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