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2月30日

01 04, 2007 | Posted in その他の雑学

2 Comments
どうも。

島田洋七さんの「佐賀のがばいばあちゃん」を見てたんで更新が遅くなってしまいました。



ということで、2月でもないのに2月についての雑学を紹介します。





2月30日はグレゴリオ暦では存在しない日であるが、18世紀以降、3回だけ2月30日が存在した国があった。



よく分からないと思います。自分もよく分かりません。
詳しくは補足で。
(補足1が恐ろしく長いので、追記に書かせていただきます)

補足1詳しい説明
Wikipediaより引用

「2月30日」がグレゴリオ暦の交付後、最初に現れたのはスウェーデン(当時スウェーデンに合併されていたフィンランドの一部も含む)だった。17世紀、ユリウス暦を使用していたスウェーデンは、グレゴリオ暦への改暦を計画した。当時、グレゴリオ暦の日付は、ユリウス暦よりも約11日進んでいた。これを解消するには、たとえば1月1日の翌日を1月13日にするなどの大きな改変が必要になる。しかしスウェーデンは、閏年を間引いて少しずつグレゴリオ暦と同じ日付に近づけようと計画した。具体的には、ユリウス暦では閏年だった1700年を平年にし、次の1704年、1708年と、1740年まで40年間に渡ってすべての閏年を平年にして、ちょうどグレゴリオ暦と同じ日付にする。こうしてまず1700年は平年とされたが、1704年、1708年は計画に反して閏年だった。この結果、スウェーデンは、ユリウス暦ともグレゴリオ暦とも違う日付を刻む国になってしまった。世界中どこの国とも日付がかみ合わず、大変に不便であったので、1712年に、とりあえず日付をユリウス暦と同じに戻すため、2月に2日の閏日が挿入された。このためこの年の2月末日は2月30日となった。このスウェーデン独自暦1712年2月30日は、ユリウス暦では2月29日、グレゴリオ暦では3月11日に当たる。そして翌日は、スウェーデン独自暦でもユリウス暦でも日付は3月1日になった。スウェーデンのグレゴリオ暦への改暦は、結局、1753年に行われた。

2回目と3回目はソビエト連邦だった。ソビエト連邦では1929年に改暦が行われ、ソビエト連邦暦が採用された。全部の月の日数を30日とし、あまった5日(閏年は6日)はどの月にも属さない日として計上するものだった。この暦どおり、翌1930年と1931年に、実際に2月30日がある暦が使われた。しかし、1932年からは、2月の日数は元に戻った。


補足2:13世紀の歴史学者Sacroboscoは、紀元前44年から紀元前8年まで、古代ローマでは、普通に2月30日が存在したと主張しましたが、これを裏付ける紀元前1世紀当時の記述はありません。



参考にしたサイト
2月30日 - Wikipedia
補足1はすべて引用させていただきました。


« ニュートンは「ぼけーっ」としていた カモノハシの生態 »

- Comments
2 Comments
ジャクソン
01 05, 2007
URL [ edit ]
遅くなりましたが、新年明けましておめでとうございます\(^o^)/
今年も更新頑張ってください(`・ω・´)b

…なんか難しいですね。。。^^;
でも2月30日は無いものだと思っていたのに、過去3回あったというのは驚きです。。
Key
01 05, 2007
URLedit ]
>ジャクソンさん
こちらこそ遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。
頑張ります。

はい。難しいです。自分でも全く理解できてませんからw(←こんなんでいいのだろうか・・・)
意外にあったりするんですよね。
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