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サランラップは元々・・・

01 14, 2007 | Posted in その他の雑学

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サランラップについての雑学です。


サランラップと言えば食品を包むことにしか使えないような気がしますが、元々の使い道は違うのです。

ということなんで、早速紹介しようと思います。





サランラップは元々、兵士の水虫防止のために使われていました。





補足1:サランラップとは旭化成の持つ登録商標で、食品包装用ラップフィルムの商品名です。


補足2昔の使い方から今の使い方になるまで

ラップフィルムを開発したのはアメリカの2人の技術者ラドウィックとアイアンズでした。
第二次世界大戦中に、ある時は蚊に悩まされていた兵士の蚊帳として、またある時はジャングルを歩く兵士の靴の中敷きとして(水虫防止)、はたまたある時は銃や弾薬を湿気から守るための包装フィルムとして使われていました。
しかし、戦争が終わると需要が激減したそうです。
2人の技術者が別の使い道を模索していたある日のこと。
お互いの奥さんを連れてピクニックに出かけました。ラドウィックの奥さんがバスケットからレタスを取り出すと、レタスは夫が会社で作っていたフィルムで包まれていました。しかも、レタスはみずみずしさを保っていたのです。「このラップきれい、どこで売ってるの?」と評判になったみたいです。


補足3:当時、サランラップは高級品で、
・7m(一般用)100円
・20m(徳用)190円
という値段でした。
ちなみに、当時の100円は、今の1000円よりも価値のあるものでした。


補足4名前の由来

ラドウィックとアイアンズの妻「サラ(Sarah)」と「アン(Ann)」にちなんで「サランラップ」と名付けられた。



参考にしたサイト

サランラップ - Wikipedia

レトロカルチャー倶楽部■日本の60~70年代の歴史やカルチャーを紹介していきます。


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