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江戸時代から使われている言葉

03 21, 2007 | Posted in 言葉・漢字の雑学

6 Comments
しばらく更新サボってしまいました。すみません。

お小遣い稼ぎをしていたら、時間がなくなってしまって・・・
でも、そのおかげで着実に貯まっていってます!


っということで、雑学を紹介します。





江戸時代から使われている言葉、それは「マジ」です。



詳しくは補足にて。





補足1:「マジ」とは真面目の略です。


補足2:しかし「マジ」は江戸時代には既に使われており、
『歌舞伎当穐八幡祭』にも
【ほんに男猫も抱いて見ぬ、まじな心を知りながら・・・】と書かれています。
江戸時代には「まじめの略、真面目・本当」という意味で使われていました。


補足3今の「マジ」の意味

1.本気の・真実の、という意味
例)「マジネタ」

2.とても、さらに、という意味
例)「マジ疲れた」

3.本当に、という意味
例)「あいつ宝くじが当たったって!」「マジ?!」

4.「超」と同じように、強調したいときに使う
例)「マジうまい」



参考にしたサイト
気になる言葉


« 更新頻度 年齢をあらわす漢字「歳」と「才」の使い分け »

- Comments
6 Comments
ラブクリスタル
03 22, 2007
URLedit ]
マジ!?

いや~びっくりしました。
でもお侍さんが「『マジ』でお頼み申す。」なんて言ったら
ちょっとショックです。
Key
03 23, 2007
URLedit ]
>ラブクリスタルさん
マジ!です。

>>でもお侍さんが「『マジ』でお頼み申す。」なんて言ったら ちょっとショックです。

ですね(笑)
Key
06 14, 2007
URLedit ]
>Joseph
Thank you very much!
ひよこ
01 27, 2014
URL [ edit ]
武士の許すマジってやっぱりそういうことだったのか

でも許してなくね?
Key
01 30, 2014
URL [ edit ]
>ひよこさん
許すまじ の まじ は、古典文法の打ち消しの意志の助動詞です。
この場合は、「決して許さない」というような意味になると思われます。

02 18, 2014
edit ]
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