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夏目漱石の小説「吾輩は猫である」はもともと・・・

08 13, 2007 | Posted in 歴史の雑学

2 Comments
こんにちは。

ようやく学校から出された課題が終わりそうです。
夏休みももう後半に差し掛かっているので、そろそろ1,2年の復習に入らないといけません。

無駄話はそれくらいにして、雑学を紹介します。





夏目漱石の小説「吾輩は猫である」はもともと、「猫伝」という題名でした。
それを「吾輩は猫である」という題名にしたのは、高浜虚子です。





補足1:「吾輩は猫である」とは、夏目漱石の長編小説です。
1905年1月の「ホトトギス」に発表し、好評のため翌年8月まで継続しました。


補足2:夏目漱石(本名:金之助)とは明治・大正期の小説家、評論家、英文学者です。
『吾輩は猫である』『こころ』などの作品で広く知られ、森鴎外と並ぶ明治時代の文豪です。


補足3:高浜虚子(本名:高濱 清)とは明治~昭和期の俳人、小説家です。


補足4:主人公「吾輩」のモデルになったのは夏目家に飼われていた野良猫です。
実際、この猫には名前が無かったらしいです。1908年9月13日に猫が死亡した際、漱石は親しい人達に猫の死亡通知を出ました。



参考にしたサイト
吾輩は猫である-Wikipedia

夏目漱石-Wikipedia

高浜虚子-Wikipedia


« 分かる人には分かるであろう話 大陸と島の違い »

- Comments
2 Comments
FOXDEI
08 13, 2007
URLedit ]
猫の死亡通知とは・・・・
なんとも優しい人だったのか。
まぁ、関係ないですがひぐらしのなく頃にが映画化決定しましたYO!
明日からクランクインだそうです。

お勉強Fight!!
Key
08 14, 2007
URLedit ]
>FOXDEI
優しい人だったようですね。
出来るだけ関係ない話をコメントに書くのは避けていただきたい。
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