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欧米で「死の天使」の異名を持つキノコ

09 29, 2007 | Posted in 生き物の雑学

1 Comments
紹介します。





欧米で「死の天使((Destroying Angel))」の異名を持つキノコ、それはドクツルタケです。





補足1:ドクツルタケとはハラタケ目テングタケ科テングタケ属のキノコで、猛毒菌としてよく知られています。


補足2:誤食すると、コレラのような激しい下痢が起こり、
1日ほどで収まった数日後に肝臓や腎臓がスポンジ状に破壊され、最悪の場合死に至ります。


補足3:その毒性はドクツルタケ1本(約8g)で1人の人間の命を奪うほど強力です。


補足4:毒成分は環状ペプチドで、アマトキシン類(α-アマニチンなど)、ファロトキシン類(ファロイジンなど)、ビロトキシン類からなります。


補足5:一部では「殺しの天使」とも呼ばれているようです。


補足6ドクツルタケ

dokuturutake.jpg



*注意*
白い食用キノコと間違える可能性があるので、食する際は気をつけましょう。



参考にしたサイト
ドクツルタケ-Wikipedia

きのこ雑学講座3


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1 Comments
sanosuke
02 21, 2013
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カエンダケの方が戦争に使用された程強いですよ
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