ひょっこりひょうたん島の裏設定

03 26, 2008 | Posted in アニメ・漫画の雑学

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ひょっこりひょうたん島といえば、
愉快な登場人物がひょうたん島で色々と何かをする人形劇ですが、
そんな賑やかなイメージぶち壊しの、
ブラックで衝撃的な裏設定がありました。



ひょっこりひょうたん島に登場する子供たちは既に死亡しており
ひょうたん島は、死後の世界です。



補足1:ひょっこりひょうたん島とは、
NHK総合テレビで放送された人形劇です。
個性豊かなキャラクターたちがミュージカル形式で、笑いあり風刺あり、
そして冒険ありの物語を繰り広げ、本放送当時、子供たちの人気を得ました。


補足2:子供たちは、第1話にひょうたん島へサンデー先生と遠足に行った時、
火山の噴火で死亡しました。


補足3:登場人物を全て「死んだ子供たち」としたのは、物語の場をユートピアとして設定するためです。


補足4死んだ子供たちの世界として描いた理由

死んだ子供たちの世界として描くことによって
食糧問題を発生させることから回避すること、
それを踏まえて、子供たちの親や大人に絶望したうえでもつ明るさを、
死んだ人間のもつ明るさを描きたかったから。


補足5:「ひょっこりひょうたん島」という物語には、「親」は登場しません。
その理由として、井上ひさしともう一人の原作者である山元護久、
そして担当ディレクターの3人がともに、
両親に頼ることのできない子供時代を送ったことを挙げています。


補足6参考画像

hyokkori.jpg

※クリックで大きくなります。


参考にしたサイト
ひょっこりひょうたん島 - Wikipedia

0403made


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