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「シカト」の由来

11 04, 2006 | Posted in 言葉・漢字の雑学

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どうも。

更新が遅れまくってしまいました。すみません。


若者がよく使う言葉の一つとして「シカト」という言葉がありますが(自分も若者ですが)、その意味はもちろん知ってますよね?

一応説明しておきますが
「シカト」とは無視をすることを言う俗語です。


んで、その「シカト」の由来は、



花札の十月の絵柄「鹿の十(しかのとう)」です。


【理由】
十月の札は、鹿が横を向いた絵柄であるため、そっぽを向くことや無視することを「シカトする」と言うようになったからです。




補足1:花札とは日本の伝統的カードゲームの一種であり、「花かるた」ともよばれました。
今では一般に花札といえば八八花のことで、一組48枚に、12ヶ月折々の花が4枚ずつに書き込まれています。


補足2:花札が48枚の由来は、一組48枚だったころのポルトガルのトランプが伝来した名残なのです。
二人で遊ぶこいこい、二人以上で遊ぶ花合わせ、という遊び方が一般的ですが、愛好家の中では八八という遊び方に人気があります。
そのほかにも、全国各地の独特な遊び方があります。


補足3:『警察隠語類集』には「しかとう とぼける。花札のモミヂの鹿は十でありその鹿が横を向いているところから」とあり、そのとき(1956年)はまだ「シカト」ではなく「しかとう」であり、賭博師の隠語であったことが分かります。


補足4:鹿の十
鹿の十




参考資料シカト - 語源由来辞典



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