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明治時代に『ピノキオ』が翻訳された時・・・

11 06, 2006 | Posted in アニメ・漫画の雑学

4 Comments

これは嘘をついたら鼻が伸びる、で有名なピノキオについての雑学です。




明治時代に『ピノキオ』が翻訳された時のタイトルは『あやつり人形物語』で、主人公は『ピノキオ』ではなく『桧丸(ひのきまる)』でした。




補足1:『ピノキオ』(原作は『ピノッキオの冒険』)とはイタリアの作家・カルロ・コッローディの童話作品で、1883年に最初の本が出版されて以来、100年以上に渡り読み継がれている著名な童話です。


補足2:最初に書かれた『ピノキオ』は、ピノキオが木に吊るされて死ぬところで物語が終わっていたそうです。



補足2は間違っている可能性があるので、自信満々に他の人に言いふらさない方がいいと思います。
補足2は間違っていないとコメントで教えてくださった方がいたので少し調べてみたところ、
確かにピノキオが木に吊るされるところで終わりましたが、
続きを読みたいという子供たちの声に押され、
「実は生きていた」ということで再開したそうです。


参考にしたサイト
ピノッキオの冒険: 戸崎将宏の行政経営百夜百冊


« アラビア語で・・・ 「ややこしい」の反対語 »

- Comments
4 Comments
べべ
11 06, 2006
URLedit ]
ピノキオ 木につるされて死ぬの~!?
こりゃあ誰かに・・・と思ったら間違っている可能性があるのか。
危なかったぜ。
Key
11 06, 2006
URLedit ]
コメントありがとうございます。
ちょっと自分でもよく分からないんですよね。
最初に書かれたピノキオの最期。
木に吊るされて死ぬ、と書いてあるサイトもあるっちゃあるんですけど、あまり自信が持てないんでそういう風に曖昧な表現になってしまいました。
すみません。
分かったら教えてくださると、嬉しいです。
その時、すぐ書き換えます。
名無しだから恥ずかしくないもん!
07 18, 2011
URL [ edit ]
木に吊るされて死ぬというのは本当ですよ
Key
07 18, 2011
URL [ edit ]
>名無し~さん
改めて調べてみたら、確かに本当みたいですね。
書きなおしておきます。
情報ありがとうございました。
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