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ひじきは漢字で・・・

11 09, 2006 | Posted in 食物の雑学

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どうも。


身近にある食材、ひじきについての雑学です。

どーでもいいですが「ひじき」って何回も連呼していると「藤木」を連想してしまいます。

本当にどーでもいいことでした。


では早速、雑学いきます。




ひじきは漢字で「鹿尾菜」と書きます。




補足1:ひじきとは褐藻類ホンダワラ科ヒジキ属の海藻、海苔の一種です。


補足2:ひじきは、縄文時代や弥生時代から人々の食料として利用されていました。


補足3:ひじきを漢字で「鹿尾菜」と書く理由

「鹿には尾がなく、短い黒毛で、この海藻に似ているのでこういう名前がつけられたのであろう」と『本朝食鑑(ほんちょうしょくかがみ)』という江戸時代にかかれた本で述べられています。

ということでひじきを「鹿尾菜」と書くのは、ひじきの形や見た目が鹿の短い黒毛に似ていたからです。



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鹿尾菜ヒジキ(鹿尾菜、羊栖菜、英語 hizikia、学名 ''Hizikia fusiformis'')は、褐藻類ホンダワラ科ヒジキ属の海藻、海苔の一種。波の荒い海岸近くの岩場の低潮線付近に繁茂し、春から初夏に胞子嚢を付けて成熟する。粘りの成分があるため、古くは食用

URL | 06 22, 2007


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