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バカボンのパパが生まれて初めて発した言葉

09 18, 2007 | Posted in アニメ・漫画の雑学

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紹介します。





バカボンのパパが生まれて初めて発した言葉は、「天上天下唯我独尊」です。





補足1:バカボンのパパとは、赤塚不二夫の漫画『天才バカボン』の主人公です。
もともとはハジメちゃんをも凌ぐ天才児で、家庭教師をつとめたり自動車の修理を簡単にこなしたりしていましたが、
アクシデントによってバカになってしまいます。
モデルは作者である赤塚の実父といわれています。


補足2:天上天下唯我独尊とは、我は世界のうちで最もすぐれた者であるの意。
釈迦が誕生するとすぐに、四方に七歩歩み、右手で天を指し、左手で地を指して唱えたといわれる詩句。


補足3:赤塚不二夫公認サイトの質問コーナーで、
『なぜバカボンのパパは、生まれてすぐに【天上天下唯我独尊】と言えたのですか?』
という質問に対して、
『「シャカナベィビー」だからなのだ!』
と答えています。



参考にしたサイト
「てんじょうてんがゆいがどくそん」(うる覚え)だったかこれは一体なんでしょう?-Yahoo!知恵袋

赤塚不二夫公認サイト これでいいのだ!!-パパの質問コーナー

天才バカボン-Wikipedia


トムとジェリーに出てくるチーズの名前

08 23, 2007 | Posted in アニメ・漫画の雑学

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こんばんは。

誰しもが一度は食べてみたいと思ったであろう、あのチーズの名前を紹介します。





トムとジェリーに出てくるチーズの名前は、エメンタールチーズです。





補足1:エメンタールチーズとは硬質チーズのひとつです。
スイスのベルン北東部エメン渓谷近郊、エメンタール地方が原産のためこう呼ばれます。
「チーズの王様」と呼ばれることもあり、木の実に似た香ばしい独特の芳香があります。チーズフォンデュには欠かせないチーズです。


補足2:北米では、スイス風の穴の開いた硬質チーズを総称してスイスチーズ、あるいは単に「スイス」と呼びます。


補足3:あの多数の穴はチーズアイと呼ばれ、プロピオン酸発酵による炭酸ガスの気泡が固まったものです。


補足4参考画像

エメンタールチーズ


クリックすると拡大します。



参考にしたサイト
エメンタールチーズ-Wikipedia


「母を訪ねて三千里」の原題

12 07, 2006 | Posted in アニメ・漫画の雑学

4 Comments
感動するアニメ、ということで有名な、母を訪ねて三千里についての雑学です。

ストーリーは詳しく知りませんが、いい話のようです。

では、雑学いきます。





「母を訪ねて三千里」の原題は、『アペニン山脈からアンデス山脈まで』です。




補足1:母を訪ねて三千里とはフジテレビ系の世界名作劇場枠で放送されたテレビアニメのことです。


補足2:正式にはエドモンド・デ・アミーチスの『クオーレ』(Cuore)中の5月の挿入話「Dagli Appennini alle Ande」(アペニン山脈からアンデス山脈まで)です。


補足3:基本的には原作に添ってはいますが、もともとが、「クオーレ」という1つの小説の中の短編的な作品(エンリコが書き取りをする課題の中のストーリー)のため、1年の長丁場を持たすには圧倒的に量が足らないので、日常生活を細かく描いたり、ペッピーノ一座など、原作にはない多くのキャラクターを登場させたり、クオーレの他の短編のエピソードやバイアブランカまでの旅を付け足すなど、話を大幅に膨らませています。


補足4:原作が短編の為、なぜマルコの母親がアルゼンチンまで出稼ぎに行く事になり、なぜマルコが一人で母親を探しにアルゼンチンまで行く事になったかと言う理由が書かれていないので、アニメを製作する際に、それらの理由を考えるのに苦労したとの事。



参考にしたサイト
母を訪ねて三千里-Wikipedia


スナフキンの本名

12 03, 2006 | Posted in アニメ・漫画の雑学

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「スナフキンの本名」というタイトルをつけましたが、本名というより、原作での名前を紹介するだけです(「ムーミン」に出てくるスナフキンです)。

それだけです。なんか、すみません。

それでは、紹介します。





スナフキンは原作ではスヌス・ムムリクという名で登場します。





補足1:スナフキンとはフィンランドの児童文学作家トーベ・ヤンソンの小説の主人公・ムーミン・トロールの親友です。


補足2:スナフキンは英語名の転用で、原作はスウェーデン語です。
フィンランド語ではヌースカムイックネン(Nuuskamuikkunen)です。


補足3:スヌス・ムムリクとは嗅ぎタバコを吸う男という意味です。
ムムリクは種族名です。


補足4:初期のアニメ作品ではギターを弾き歌も歌いますが、原作ではハーモニカを吹き、歌いません。


補足5:読者の中にはヒトだと思っている人も多いようですが、ヒトではなく妖精に似た生き物です。
手の指は4本しかありません。



参考資料スナフキン-Wikipedia


10年後、タラちゃんには・・・

11 25, 2006 | Posted in アニメ・漫画の雑学

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どうも。


サザエさんからの雑学です。

サザエさんは自分の生まれる前からあったので、最初のほうはどうだったのか分かりませんが、今のサザエさんはあまり好きではありません。

特に理由は無いのですが、しいて言うとしたらストーリーがマンネリ化しているからですかね。

っと、無駄話はここまでにして早速雑学いきます。




(サザエさんの時代から)10年後、タラちゃんには妹がいます。

その妹の名は「フグ田 ヒトデ」といいます。


とんでもないネーミングセンスですね。




補足1:サザエさんとは長谷川町子の漫画、およびそれを原作とするテレビアニメの題名であり、その主人公である子持ちの若妻「フグ田サザエ」の呼び名です。
この雑学では、長谷川町子の漫画のことを指します。


補足2:タラちゃん(本名:フグ田 タラオ)とはサザエとマスオの長男です。


補足3:フグ田 ヒトデは、昭和29年12月に発行された『漫画読本』という本の中で10年後と30年後のサザエさん一家が描かれたときに、登場しました。


補足4:フグ田 ヒトデはワカメ(磯野 ワカメ)にそっくりです。


補足5:タラちゃんは今は「良い子」ですが、最初の頃は家の壁に悪戯書きをしてサザエに怒られ、庭の物置小屋に閉じ込められた時に「開けろ!子供を虐めんな!」と、2歳とは思えない驚くべき発言をしています。



参考資料サザエさんの登場人物-Wikipedia


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